SteelCommandは、Windows標準のコマンドプロンプトにはない数々の便利な機能を追加したシェルアプリケーションです。
Linux&bashに慣れたユーザーには、お馴染みのgrepやtailなどのGNU Toolsライクなコマンドも使用できます。Windowsらしさを失わず、かつ、Linuxの便利さを併せ持つようないいとこ取りを目指した設計になっています。特に、Windowsでは日本語のファイル・フォルダ名を多用するため、ディレクトリブラウザを搭載することにより、日本語ディレクトリへの移動の手間を軽減する工夫をしています。
またgrepやtailなどのテキスト処理系コマンドも全て自動文字コード判別機能を備えていたり、クリップボートの取得・設定(cget, cset)などの独自コマンドも用意しています。
Windowsを使っていても、システム管理者や開発者にとっては、避けては通れないコマンドプロンプトですが、いつもコマンドプロンプトにストレスを感じている方こそ、このSteelCommandを是非お試しください。
1.bashライクなファイル・フォルダ名の補完機能を搭載
2.GNU ToolsライクでWindows用にスクラッチで練り直したツール(grep, tail, sed etc...)を搭載
3.タブによる効率的なユーザーインタフェース&タブごとにプロセスを独立化
4.自由自在にタブやペインのレイアウトが可能